「カムカムエヴリバディ」雪衣の早すぎる“つわり”にネット民「勇と前々から…」「算太の子?」

iza
雪衣(岡田結実)※画像は過去の放送回より/NHK提供
雪衣(岡田結実)※画像は過去の放送回より/NHK提供

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第38話が22日、放送され、雉真家の女中、雪衣(岡田結実)がつわりのような仕草を見せたシーンに視聴者が騒然。SNSに「こんなすぐつわりが来るわけない」「勇と前々から…」「算太の子?」などと、さまざまな憶測が飛び交う事態となった。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある御菓子司「たちばな」に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子、雉真稔(松村北斗)と結婚した安子(上白石萌音)だ。

現在、物語は第8週「1951-1962」(36~40話)が放送中。この日は、失踪した兄・算太(濱田岳)を探して大阪の街中を歩き回る安子が疲労で倒れ込み、介抱した米軍将校のロバート・ローズウッド(村雨辰剛)が目を覚ました安子に「アメリカに一緒に来てほしい。愛しています」と告白するシーンなどが描かれた。

前日の第37話で、安子の義弟、勇(村上虹郎)と一夜を過ごしたことを暗示するような描写があった雪衣。勇は、子供のころから安子に思いを寄せており、稔の戦死後、未亡人となった彼女に結婚を申し込んでいた。しかし、安子がロバートと親しくしているところを目撃してしまい、自暴自棄になった勇はその晩、悪酔いして酒場でケンカ。そんな勇を手当てしたのが、彼に恋心を抱く雪衣だった。この日の放送では、雪衣が吐き気をもよおすシーンが描かれ、ネット民の間で「え?ゆきえさん妊娠???」「雪衣さんやはりな」など懐妊を思わせる展開が大きな話題となった。

しかし、多くの視聴者が“つわり”のタイミングを訝しんでおり、SNSには「雪衣さんと勇ちゃんの関係は この間が初めてかと思ったけど ウッッて今日なってたから! いつからのご関係なの...???」「こんなすぐつわりが来るわけないんだから、やはり雪衣さんと勇ちゃんは、あの喧嘩して帰ってきた夜だけでなく、実は前々から…ということですよね」などのコメントがずらりと並んだ。

また、一夜を過ごした雪衣が勇の部屋から出てきた際に、雪衣に心を寄せる算太と遭遇。ショックを受けた算太は無言のまま立ち去ると、そのまま失踪したことから、「雪衣さんの子は誰の子だ。 算太の子?だとしたらチャップリンの花の時の笑み。失踪。なんかしっくり来るけど」「算太との間の子なら、あの夜の算太のショックも理解できるし、或いは以前より勇との関係があったとも考えられる」「算太の子説なら雪衣ビッチになるじゃないですか」などと、“父親算太説”を唱える声も続々。安子の娘・るい(古川凛)が「(父の)稔さんにそっくり」との声が多かったことから、「雪衣さんの子供が勇ちゃんと算太どっちに似てる(寄せてる?)かで分かるのかな?」といった声も寄せられた。

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