朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月22日第38話あらすじ 目を覚ました安子の隣にはロバートの姿 岡山ではるいがいなくなったと聞き…

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安子にあることを言うロバート(NHK提供)
安子にあることを言うロバート(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第38話が22日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある御菓子司「たちばな」に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

物語は現在、第8週「1951-1962」(36~40話)が放送中。第37話(21日放送)では、雉真家を出るという決意を固めた安子が、娘のるいと離れて暮らす考えを直接るいに伝えるシーンや、たちばな再建に向けた資金の融資を受けるために信用金庫に向かった安子の兄・算太(濱田岳)が失踪する場面などが描かれた。

たちばな再建の見通しが立ち、雉真家を出る決意を固めた安子。千吉は安子が家を出ることは受け入れたが、るいが額に負った傷を治すには莫大な手術費用が必要であり、それは雉真繊維の力が無ければ不可能であることや、雉真の子として育てることがるいにとって一番幸せなことだと主張。安子はそんな千吉の言葉に反論できなかった。