西武・辻監督、来季の打順「理想」は1番若林! 2番は源田や森

サンスポ

西武・辻監督が20日、「若林を理想としては1番に置きたいと思っている」と来季の打順構想の一端を明かした。「1、2番がやっぱりチャンスメークという所では一番重要になってくる」と説明した上で今季、けがで離脱するまでの44試合で20盗塁を記録した韋駄天の名前を真っ先に挙げた。2番については源田、森、新外国人のオグレディらが候補だが「適応性、新戦力の技量をみてからでないと」と明言は避けた。