阪神・百北新球団社長が会見 「ファンの皆さまと最高の夢、感動を分かち合うことができるよう尽力」

サンスポ
阪神・藤原崇起オーナー兼球団社長(左)に代わり、新たに代表取締役社長に就任した百北幸司新球団社長=球団事務所(代表撮影)
阪神・藤原崇起オーナー兼球団社長(左)に代わり、新たに代表取締役社長に就任した百北幸司新球団社長=球団事務所(代表撮影)

阪神は21日、来年1月1日から球団社長に阪神電鉄の百北(ももきた)幸司常務取締役(60)が就任すると発表した。藤原崇起オーナー(69)=電鉄本社会長=は兼務してきた球団社長職を退任し、オーナー職は続ける。

百北氏は関学大を卒業後、阪神電鉄に入社。坂井信也前オーナー、藤原オーナーの秘書部長や、甲子園球場の演出などを担当する阪神コンテンツリンクの代表取締役社長を歴任し、現在は本社の常務取締役(スポーツ・エンタテインメント事業本部長)として、阪急阪神ホールディングスの株主総会で株主からタイガース関連の質問を受けている。

この日、西宮市内で会見が行われ、藤原オーナーは「百北さんのこれまでの経験、あるいはネットワーク、そして行動力を生かして、阪神タイガースをけん引し、リーグ優勝、日本一をきっと成し遂げていただけると、このように信じております」と新社長に期待すると、百北氏も「歴史と伝統のあります阪神タイガースの社長という大変重責ある職を拝命し、身の引き締まる思いでございます。私自身のこれまでの経験を生かし、関係者皆さまのお力添えを賜りながら、ファンの皆さまと最高の夢、感動を分かち合うことができるよう尽力して参ります。どうぞよろしくお願いいたします」と話した。

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