「真犯人フラグ」意外な“真犯人”の名に「なななんで!?」「これじゃ年越せない」と視聴者騒然 「脅されている説に1票」と虚偽証言疑う声多し

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西島秀俊
西島秀俊

俳優の西島秀俊が主演を務める連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第10話が19日、放送され、主人公の息子から明かされた意外な“真犯人”の名前に視聴者が騒然となった。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の同局系ドラマ「あなたの番です」のスタッフが手がける同作は、ごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介が、家族の失踪により日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリーだ。ドラマは2クール放送され、第10話は、前半戦である第1部の最終回だった。

凌介の元に、氷漬けにされた状態で送られてきた息子の篤斗(小林優仁)。すぐさま病院へ運び込まれ、救命措置を施された。やがて昏睡状態から意識を取り戻し、徐々に体調が回復。当初は何にも反応しなかったが、凌介の呼びかけに、涙をぽろぽろこぼした。

ようやく心が溶け始めたかに見えたころ、失踪事件の捜査を担当している刑事の阿久津浩二(渋川清彦)と落合和哉(吉田健悟)が篤斗を事情聴取した。凌介の妻・真帆(宮沢りえ)と娘・光莉(原菜乃華)の安否を聞かれ、目に涙を浮かべて首を振る篤斗。阿久津は篤斗に、犯人の顔を覚えているかと相良家の4人と相良家の新居を建築する住宅メーカー・住愛ホームの担当者の林洋一(深水元基)が一緒に写った写真を見せた。篤斗は怯えながら凌介を指さし、初めて口を開いた。「パパが…ママを…殺した」

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