ヤクルト・村上、イチロー&松井超え! 高卒5年目野手史上最高額で更改へ

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ヤクルト・村上
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ヤクルト・村上宗隆内野手(21)の来季年俸が高卒野手5年目シーズンの史上最高額となることが19日、分かった。4年目の今季は39本塁打を放ち、本塁打王を獲得。リーグMVPにも輝いた。20年ぶりの日本一に大きく貢献した大砲は、今季年俸1億円から2億円に迫る金額を提示される見込みで、オリックス・イチロー、巨人・松井秀喜の1億6000万円を上回ることが確実となった。

数々の金字塔を打ち立ててきた21歳が、年俸でも〝記録〟を塗り替える。来季5年目の村上に対し、球団が近日中に行う契約更改交渉で今季の年俸1億円から大幅昇給を提示する見込みであることが判明。高卒5年目野手では歴代最高となるのは確実で、2億円の大台に迫る可能性がある。

これまでの最高は投打二刀流の日本ハム・大谷翔平(2億7000万円)を除くと、4年目シーズンに首位打者と打点王を獲得したオリックス・イチロー、38本塁打を放ちリーグMVPを受賞した巨人・松井秀喜の1億6000万円。村上が、球界に名を刻む大打者2人を超える。

2年目から3年連続で全試合に出場し、4年目の今季は全戦に4番で先発。打率・278、リーグトップタイの39本塁打、同2位の112打点でセ・リーグ最年少のMVPに輝き、ベストナインにも選ばれた。9月19日の広島戦(神宮)ではプロ野球史上最年少で通算100号本塁打を達成。その活躍を球団も最大限に評価している。

投手を含めても、2年目から3年連続2桁勝利を挙げ4年目に16勝をマークしたダルビッシュ有(2億7000万円)、4年目に11勝を挙げた楽天・田中将大(2億円)らに続く金額となる。15日の年間表彰式「NPBアワーズ」では「まだまだ進化するところばかりですし、もっともっとできると自分のことを信じている。来年も、同じ頂点に立てるように頑張りたい」と決意を示した村上。球団初の2年連続日本一へ、さらなる進化を見据え、5年目のシーズンに挑む。

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