イザ!編集部座談会:どうなる?「カムカムエヴリバディ」 稔さん生存説をめぐり対立も?

iza
上白石萌音 =2018年6月5日、大阪府大阪市北区(彦野公太朗撮影)
上白石萌音 =2018年6月5日、大阪府大阪市北区(彦野公太朗撮影)

「ネットで話題」をテーマに、日々原稿を執筆するイザ!編集部の記者たち。SNSなどをにぎわす旬なネタを扱うとなれば、常にアンテナを張り、トレンドに敏感であることが求められる。連日、さまざまなニュースやネタがネットで話題になるが、ほぼ毎朝と言っていいほど、SNSで注目を集めるコンテンツが、NHK連続テレビ小説、通称“朝ドラ”だ。今回は前回、反響をいただいた朝ドラ「カムカムエヴリバディ」をテーマにした「イザ!編集部座談会」の第2弾をお届け。

【登場人物】

マル:朝ドラとiPhone8をこよなく愛す編集部の“ビッグボス”。コードネームは「3番センター丸」。

コジコジ:映画とガジェット好きの50代。好きな朝ドラは「あまちゃん」「ひよっこ」。

たけっち:子育てに追われて、自分の時間とお金が全くない40代。伊賀牛と甲斐犬が大好き。

ゆりかもめ:最年少(30代)でチーム唯一の女性だが、趣味はゲームや焼肉屋めぐりと男性的。

現在放送中の「カムカムエヴリバディ」は、昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく。1人目のヒロインは、岡山にある和菓子屋に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子だ。安子役を上白石萌音、二代目ヒロイン・るいを深津絵里、三代目ヒロイン・ひなたを川栄李奈が演じる。

現在は第7週までが放送され、安子が偶然出会った進駐軍将校のロバート・ローズウッド(村雨辰剛)から、新しく始める英語教室のテキスト作りを手伝ってほしいと誘われ、これに精を出す様子が描かれた。また、第35話(17日放送)は、稔の弟で、子供のころから安子に思いを寄せていた勇(村上虹郎)が、安子にプロポーズするシーンで終了した。