勝負師たちの系譜

棋士の実力示す指標 「順位戦」と「竜王戦」ランク付けの意味 通算成績も

ZAKZAK

八代は竜王戦では1組だが、順位戦は一番下のC級2組に在籍している。

彼は5年前の第10期「朝日杯将棋オープン戦」の優勝者で、今年度の勝率は7割5分を超える実力者だが、なぜか順位戦だけは余り勝てずに昇級できないでいる。

以前から、順位戦のクラスは一生を通じた実力が出る場所。竜王戦の組は、現在の実力を表すもの、という説があるが、私はそれに加え、通算成績がその棋士の実力を表すと見ている。ゆえに焦らずに指していれば、その棋士の実力通りの場所に最後は落ち着くはずである。

今期順位戦は、各クラス7合目を過ぎた。注目はまず、A級の斎藤慎太郎八段が、現在6連勝でトップを走っていて、2年連続で挑戦者になるかどうかということ。

通常、新A級は順位が下で、降級候補なのだが、斎藤は1年目で挑戦者となり、名人戦は敗れたもののダメージもなく、再度上を目指している。これで挑戦者になれば、これも新記録なのではないかと思う。

次にB1で、藤井聡太四冠と佐々木勇気七段が共に1敗で走っていて、このまま新人のワンツー昇級は大いに可能性がある。

そうなれば来期のA級は今以上に面白くなる、と期待しているファンも多いのではないだろうか。

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