開幕から〝投手の柱〟奥川恭伸、ヤクルト高卒3年目投手で最高額2000万円増 3600万円でサイン

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契約更改を終え、「柱になる」と記した色紙を手にポーズを取るヤクルト・奥川=東京都港区の球団事務所(代表撮影)
契約更改を終え、「柱になる」と記した色紙を手にポーズを取るヤクルト・奥川=東京都港区の球団事務所(代表撮影)
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ヤクルト・奥川恭伸投手(20)が17日、東京・北青山の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円増の年俸3600万円でサインした(金額は推定)。球団の高卒3年目投手としては由規の年俸2600万円を抜き、史上最高額となった。

高卒2年目の今季はエース級の活躍だった。4月8日の広島戦(神宮)で初勝利を飾ると、計18試合に登板しチームトップの9勝(4敗)を挙げ、防御率3・26。開幕から投手陣の柱として昨季最下位だったチームの躍進を支えた。

後半戦からは〝開幕投手〟として重要な場面に抜擢(ばってき)。11月10日の巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(神宮)では史上最年少での完封勝利を果たし、同ステージの最優秀選手賞に輝いた。オリックスとの日本シリーズ第1戦(京セラ)では7回1失点と好投し、20年ぶりの日本一に大きく貢献した。

来季以降の起用プランについてはニッポン放送「ショウアップナイターカンファレンス2022」に出演した際に高津監督は「来年とか、再来年は年間25―28試合に先発してほしいなと思っている」と明かしており、20歳右腕のさらなる飛躍を求めていた。

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