関学大エースRB前田、甲子園ボウルへ向け「最低でも100ヤード以上を走り、1TD以上」 

サンスポ
練習するRB・前田公昭=甲子園球場(撮影・甘利慈)
練習するRB・前田公昭=甲子園球場(撮影・甘利慈)

アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「第76回甲子園ボウル」(19日)で4連覇を狙う関学大(西日本)が16日、法大(東日本)との決戦に向け、試合会場の甲子園球場で練習を公開。関西リーグの最優秀選手(松葉賞)に選ばれたエースRB前田公昭(4年)が「勝っても負けても最後の試合。自分たちがやりたいフットボールをして勝ちたい」と必勝を誓った。

両校の対戦は9年ぶり8度目。前回は20-17で関学大が勝ったが、通算では3勝3敗1分けと互角となっている。今季の関学大は前田が計281ヤードを走って7TD、斎藤陸(4年)が計234ヤードで4TDとRB陣が好調。対する法大は伝統的にランに強みを持ち、激しい防御も特長だ。

前田は「(法大は)思い切りの良いディフェンスをしてくるが、自分たちのオフェンスを出したい。(個人としては)最低でも100ヤード以上を走り、1TD以上」と闘志を燃やす。卒業後は銀行に就職し、小学2年から始めたアメフトは第一線から離れる予定。自身最後の甲子園で、集大成の走りを見せる。(月僧正弥)

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