「副反応は?」「オミクロン株への効果は?」専門医に聞く3回目接種の気になるギモン モデルナで若干効果高く…米国立研究機関博士研究員・峰氏

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ファイザー(左)とモデルナのワクチン(ロイター)
ファイザー(左)とモデルナのワクチン(ロイター)
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高齢者らを対象とした新型コロナウイルスワクチンの3回目接種は年明けから順次本格化する。今回はファイザー製とモデルナ製のどちらを打てばいいのか。副反応は2回目までと違うのか。新変異ウイルス「オミクロン」に対応できるのかなど、数々の疑問を米国立研究機関博士研究員で医師の峰宗太郎氏にぶつけてみた。

「腕の痛みが2日間、倦怠(けんたい)感が1日程度続き、発熱はない。副反応は2回目とほぼ同様だった」と、米国で3回目接種を受けた峰氏はこう振り返った。

「重症化を予防するという意味では2回目までの接種でしばらくは十分だ。一方、感染・発症予防効果は約8カ月経過すると最小50%程度まで低減するが、3回目の接種で90%台に戻り、海外でも効果は見え始めている」とメリットを語る。

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