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来年のチャリティカレンダー、テーマはSDGs

産経ニュース
SDGsカレンダー
SDGsカレンダー

ラジオ大阪は、現在、2022年チャリティカレンダーを販売しています。例年、目の不自由な方の生活に役立てるための「通りゃんせ基金」への募金を呼び掛けるキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の活動のひとつとして、ラジオ大阪番組出演者の協力のもと製作・販売しているこのカレンダーは、経費を除く全額が基金への寄付となります。

今年はテーマを「SDGs」として製作しました。各月、その月にちなんだ、SDGsの目標達成のためのごく身近な取り組みを標語にして掲載し、それに合わせて出演者がポーズを取っています。例えば、1月は、里見まさと、西村寿一、藤川貴央アナウンサーが、お節料理を前に、「おせちやおもちは全部食べやぁ」と、食品ロスの削減を呼びかけています。食品ロスの問題は、SDGsの17の目標のうち、12番目「つくる責任 つかう責任」に該当するものです。

このカレンダーのタイトルは「やってみよかSDGs」。素朴で温かみのあるイラストと関西弁の標語、そして出演者たちの笑顔で、毎日見て楽しく、身構えることなくSDGsについて知り、身近に感じることができるカレンダーです。また、カレンダーを購入することで「通りゃんせ基金」へ募金することになり、SDGsの3番目の目標「すべての人に健康と福祉を」、そして11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」の達成の貢献につながります。

価格は1部1,000円(税込・送料込)。ヤフーショッピングのほか、電話やFAX等でも注文を受付けています。詳しくは「ラジオ大阪カレンダー」で検索してご覧ください。

ラジオ大阪は2021年3月に、SDGsに関する報道を充実させ、その達成に向けた行動を活性化させることを目的とする「SDGメディア・コンパクト」の加盟合意文書に署名しています。12月24日(金)正午から25日(土)正午にかけて放送する「第46回2021ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の特別放送では、目の不自由な方々の活躍やそれを支える活動を特集し、「通りゃんせ基金」への募金を呼びかけます。今年は、8月から9月にかけて行われた東京2020パラリンピックで活躍した選手や関係者を多く取り上げます。ぜひお聴きください。

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