ロッテ・佐々木千隼「観光大使になれたら」 地元・日野市役所を表敬訪問

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東京都日野市出身のロッテ・佐々木千隼投手㊧が日野市役所を表敬訪問。大坪冬彦市長㊨へ中継ぎとして活躍したシーズンの報告を行い、日野市の特産品を受け取るなどして激励された=東京都日野市の日野市役所(撮影・山口泰弘)
東京都日野市出身のロッテ・佐々木千隼投手㊧が日野市役所を表敬訪問。大坪冬彦市長㊨へ中継ぎとして活躍したシーズンの報告を行い、日野市の特産品を受け取るなどして激励された=東京都日野市の日野市役所(撮影・山口泰弘)

ロッテ・佐々木千隼投手(27)が14日、出身地の東京・日野市役所を表敬訪問。大坪冬彦市長(64)に一層の活躍を約束し「50(試合登板)は目標になる数字。活躍して日野市観光大使になれたら」と故郷のPRを約束した。

5年目の今季は初めてシーズンを通して投げ、54試合に登板して8勝1敗1セーブ、防御率1・26。来季以降は武州武蔵国多摩郡石田村(現日野市)で生まれた新選組副長・土方歳三のように、ロッテ投手陣を支えるサブリーダー的な立場も期待される。

日野高時代は3年夏の西東京大会8強が最高。ロッテで来季の優勝を目指す右腕は、母校の後輩へ「甲子園に行ってもらいたいです」と高校野球の聖地初出場を願った。(山口泰弘)