「カムカムエヴリバディ」安子が勇と再婚!? ネットは賛否 「結婚相手には最高」「振られるの見たくない」

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左から、雉真千吉(段田安則)、雉真勇(村上虹郎)。 雉真家・勇の部屋にて。勇と話しをする千吉。(NHK提供)
左から、雉真千吉(段田安則)、雉真勇(村上虹郎)。 雉真家・勇の部屋にて。勇と話しをする千吉。(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第33話が15日、放送され、未亡人となった主人公・雉真安子(上白石萌音)との結婚を促された、安子の義弟・勇(村上虹郎)の反応に視聴者の注目が集まった。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある御菓子司「たちばな」に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子だ。

雉真家・廊下にて。千吉と勇の話を聞く雪衣(岡田結実)。(NHK提供)
雉真家・廊下にて。千吉と勇の話を聞く雪衣(岡田結実)。(NHK提供)

安子の義父・千吉(段田安則)は、跡継ぎの勇に、夫の稔が戦死して未亡人となった安子との結婚を勧めた。「今のままじゃあ、安子さんの立場は宙ぶらりんじゃ。るいの小学校入学を機にはっきりしたったほうがええ」と言う千吉の言葉を、勇は「義姉さんは兄さんの嫁さんじゃ」と拒んだ。しかし、千吉は「未亡人になったおなごが夫の兄弟と結婚するんは、そねん珍しい話じゃねえ」と説得。勇が安子と稔の結婚を認めてほしいと千吉に懇願した時から、勇の安子への思いには気づいていたと明かし、「稔じゃったら言うじゃろう。安子さんを任せられるのは勇しかおらんと」と推察して、結婚を考えるよう促した。