北京冬季五輪の「外交的ボイコットすべきだ」95.9% 「あくまで最低限行うべき」「決断できる首相を」 夕刊フジ緊急アンケート

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米国や英国などは、中国当局による新疆ウイグル自治区などでの人権弾圧を受けて、北京冬季五輪の「外交的ボイコット」を発表している。一方、岸田文雄首相は「適切な時期に判断する」と決断を先送りしている。この件について、夕刊フジは13日午後3時から14日午前6時まで、公式サイトzakzakで緊急アンケートを行った。

注目の結果は別表の通り。750人が回答し、「外交的ボイコットをすべきだ」が95.9%を占めた。

回答者からは、《外交的ボイコットは、あくまで最低限行うべきもの。開会式もボイコットすべきだ》《決断できる、ちゃんとした議員に首相をやってもらいたい》《外交的ボイコットをする前に、対中非難決議を》などと、岸田首相への厳しい意見が目立った。

また、《その前に(対中非難の)国会決議を。具体的行動は軸を通してからだろ?》《五輪参加選手が政治的発言をすると、選手村で嫌がらせをされたりとか…外交的ボイコットをしても大丈夫かな?》という意見もあった。

◆夕刊フジ緊急アンケート 《質問》 米国や英国などが中国の人権弾圧に抗議し、来年2月の北京冬季五輪に政府代表を派遣しない「外交的ボイコット」を続々と決断するなか、日本は態度を表明していません。岸田文雄政権はどう対応すべきだと考えますか。 「外交的ボイコット」をすべきだ 95.9% 「外交的ボイコット」はしなくてもよい 2.1% 分からない・その他 2%