井上尚弥、2年ぶり国内戦で圧勝 ディパエンに8回TKO勝ち/ボクシング

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8R、TKOで勝利した井上尚弥=東京・両国国技館(代表撮影)
8R、TKOで勝利した井上尚弥=東京・両国国技館(代表撮影)
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プロボクシング・WBA、IBF世界バンタム級タイトルマッチ(14日、東京・両国国技館)統一王者の井上尚弥(28)=大橋=が、挑戦者でIBF同級5位のアラン・ディパエン(30)に8回TKO勝ち。WBAは6度目、IBFは4度目の防衛にそれぞれ成功した。

モンスターが2年1カ月ぶりに日本のリングに帰ってきた。2019年11月、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝となった、世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)との激闘を制して以来の国内での一戦で、井上尚が圧勝した。8回に左ストレートでダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。

新型コロナウイルス禍の中、本場の米ラスベガスで昨年10月に7回KO、今年6月には3回KOと圧倒的な強さを見せつけてきた。2試合ともに軽量級では破格のファイトマネー約100万ドル(約1億1400万円)にふさわしいパフォーマンスだった。

名実ともに世界屈指の実力者となった井上尚の雄姿を一目見ようと、チケットは即完売した。これで22戦全勝(19KO)。スピード、技術など全ての面でライバルを上回る。来春にも計画される他団体王者との王座統一戦実現へ、弾みをつけた。

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