ヤクルト・高橋奎二、750万増の2200万で更改 一部ファンから「渋いなあ」「1000万円UP位かと思ったけど」の声

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更改を終え会見に臨む高橋奎二=東京都港区の球団事務所(撮影・長尾みなみ)
更改を終え会見に臨む高橋奎二=東京都港区の球団事務所(撮影・長尾みなみ)

プロ野球、ヤクルトの高橋奎二投手(24)が14日、東京・北青山の球団事務所で契約更改交渉に臨み、750万円増の2200万円でサインした(金額は推定)。サンケイスポーツ(電子版)などが報じた。

今季は14試合に登板して4勝1敗の成績。11月21日に行われた日本シリーズ第2戦(京セラドーム大阪)では、133球の熱投でオリックス打線を5安打に封じて自身初完投を完封勝利で飾るなど、チームの20年ぶりの日本一に貢献した。

同サイトによると高橋は「なんとかやり返そうという気持ちを持って後半戦に臨んだ。真っすぐも良かったですし、変化球もカウント取れるようになりました。そういうところが結果に出てきたのかなと」などとコメント。来年に向けて「何勝でもしたいですね。20勝、30勝と。もちろん、開幕投手を目指します」とエースとしての活躍を誓った。

SNSでは金額に納得のいかない一部ファンから「1000万円UP位かと思ったけど」「高橋奎二が2,200万円は渋いなあ」「750万アップとか舐めてんの?」などの声。その一方で「昨年比1.6倍だし大したものだよ」「もうちょい上げてくれてもよかったと思うけど、活躍し出したのはシーズン中盤からだったし、昨年までの成績考えればしょうがないのかな」「年俸結構抑えた印象あるけど、後半しかまともに投げてないからこんなもんかな」「一年間ローテ守らないと大幅アップは…」「後半と日シリは本当に感謝しかないけどシーズン通して考えるとこれくらいなのかな」などと、金額が妥当とみる意見も多く寄せられた。

来季への期待は大きいようで、「その意気込みに 期待します!」「けいじくん来年は15勝して」などのエールも多数届いている。日本シリーズ中は、多くのヤクルトファンが、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した高橋の快投に大興奮。SNS上では、元AKB48の歌手で妻の板野友美に対して「勝利の女神や」といったコメントが殺到した。

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