朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月14日第32話あらすじ おはぎが算太を動かす 勇は野球部で会社に貢献 安子の前に再びロバートが

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左から、橘算太(濱田岳)、雉真安子(上白石萌音)。 雉真家・離れの部屋にて。安子にあることを言う算太。(NHK提供)
左から、橘算太(濱田岳)、雉真安子(上白石萌音)。 雉真家・離れの部屋にて。安子にあることを言う算太。(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第32話が14日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある御菓子司「たちばな」に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

クリスマスの日、出征したまま行方不明だった安子の兄・算太(濱田岳)が帰ってきた。兄の無事の帰りを安子は涙をこらえて喜び、算太が戦争に行っている間に起きた出来事、その全てを話して聞かせた。父・金太(甲本雅裕)、母・小しず(西田尚美)、祖父・杵太郎(大和田伸也)、祖母・ひさ(鷲尾真知子)が亡くなったこと、そして稔と結婚したこと、娘・るい(中野翠咲)を産んだこと、稔の戦死も。

雉真家・離れの部屋にて。算太からある提案をされる雉真安子(上白石萌音)。(NHK提供)
雉真家・離れの部屋にて。算太からある提案をされる雉真安子(上白石萌音)。(NHK提供)

当面の間、雉真家で同居することになった算太は、安子の義父・千吉(段田安則)に感謝しつつも、雉真家で働く女中の雪衣(岡田結実)にちょっかいを出したり、生前の金太との不仲について憎まれ口を叩いたりして、安子らを困らせた。

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