「カムカムエヴリバディ」母・小しず、西田尚美の投稿に「泣きました」「女神に見えた」の声

iza
西田尚美
西田尚美

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第31話が放送された13日、女優の西田尚美が自身のツイッターを更新。この日のクライマックスシーンに「算太 えかった… 美都里さん、ありがとう」などとつぶやいた。

日本でラジオ放送が始まった1925年から、昭和、平成、令和を通じ、ラジオ英語講座とともに歩んだ3世代のヒロインによる100年間をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。上白石萌音、深津絵里、川栄李奈の3人がヒロインを務める。

この日の放送では、クリスマスの日に主人公・雉真安子(上白石)の実兄、算太(濱田岳)が戦地から帰還。地元の名家で安子が嫁いだ雉真家に迎え入れられる様子などが描かれた。

当面の間、雉真家で同居することになった算太だったが、その言動は相変わらず。安子の義父、千吉(段田安則)に感謝しながらも、雉真家の女中、雪衣(岡田結実)に「嫁にならんか?」などとちょっかいを出したり、戦後、亡くなった実父の金太(甲本雅裕)への憎まれ口を叩くなど、安子を困惑させた。

そんな算太が部屋を出て行こうとすると、彼の行く手を安子の義母、美都里(YOU)が阻んだ。美都里は算太を優しく抱きしめながら、「お父さんとお母さんに会いとうてたまらんのじゃろう」と、算太の心情を思いやった。すると算太は、美都里に母・小しず(西田)を重ね、「謝りてえと思ようった。今までのこと、父ちゃんと母ちゃんに謝って…それから…わしの(得意な)ダンス見てもらいてえ思ようった。しゃあけど、わしゃあ、もう何の気力も湧かんのじゃ…」と打ち明けた。長男で、安子の夫でもある稔を戦争で亡くした美都里が「生きとるだけでええんじゃ。自分らが死んでも、あんたが生きとりゃあ、それだけでええ」と慰めると、算太は亡き母を思い出し、涙を流した。

西田は放送後、ツイッターに「算太 えかった…美都里さん、ありがとう」と書き込み、算太が無事に戻ったこと、そして、美都里が息子に寄り添ってくれたことに感謝した。さらに、この日の放送で見られた算太を抱きしめる自身と、算太を慰める美都里の写真を添付し、「このシーン大好きです」などと強調した。

当該ツイートには「泣きました」「涙が止まりませんでした」「素敵なシーンです」「小しずさんが女神に見えたよ。算太もそう思ったにちがいない」「こんな母がいたらいいな」といった返信が寄せられた。


  1. あすの「カムカムエヴリバディ」1月28日第62話あらすじ 回転焼きの評判は上々も何もできないジョー、ある日るいが倒れ…

  2. どうやって撮影したのか?共通テスト問題流出事件 ITジャーナリストの三上洋氏「スマホのみ使用の可能性が高い」「発信者特定は時間の問題」

  3. 「カムカムエヴリバディ」堀部圭亮演じる「吉右衛門ちゃん」登場 父子の1人2役に「パパそっくり」「けちえもんに…!」と視聴者大喜び

  4. Eカップ小島みゆ、変形ビキニで浜辺を歩く 「妹役という設定で演技に初めて挑戦しました」

  5. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病