立て続けに起こる地震、備えを見直すきっかけに 「これだけはやっておこうリスト」

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書類のデジタル化、いつやるの? 今でしょ!

前回の「いのちをだいじに」の時間を生み出す、書類のデジタル化をやっておこうで紹介したように、重要な書類のデジタル化は今すぐにできる対策の1つだ 。

スキャナーがまだないという場合には、スマホのカメラで撮影しておくだけでも良い。デジタルデータはクラウドとスマホやPCなどのローカル両方に保存し、物理コピーしたものはジップロックなど防水バッグに入れて、非常持ち出しセットにも入れておこう。

電源の確保と充電をチェック!

夏の停電対策に大切なことでも触れたように、停電の際に冷蔵庫などの家電を維持するには、ポータブル電源があると便利だ。冬であれば暖房や湯沸かしポットなどにも使える。

当面は、スマホ充電などモバイルバッテリーが必要になるので、普段使いも含めて全てのモバイルバッテリー、ポータブル電源を満充電しておきたい。LEDランタンなど乾電池を使うものは電池の液漏れチェックや予備の乾電池の在庫チェックなどもしておこう。

寒さ対策を考える

冬場の防災対策で重要なのは寒さ対策だ。基本はレイヤー(重ね着)で、インナーは吸水速乾性能が良いアウトドア用がおすすめだ。タイツも雪山用など暖かくて濡れても大丈夫なものだとコスパが高い。中間着はダウンやフリースなど空気を溜め込む素材、アウターは風を通さないものがよい。

ワンポイントで暖を取れるものも欲しい。使い捨てカイロはそんなにたくさん買い込んでおけないから、ハクキンカイロなど繰り返し使えるものや、INKO(インコ)などのモバイルバッテリーで発熱させることができるヒーターなども良い。

マイタイムラインを意識した備えを

地震が多発したり、台風が近づいたりと、災害を意識する事態になると「まずはこれだけあれば」みたいなその場しのぎの情報が多く出回る。1つ1つは正しい場合もあるが、「マイタイムライン」を想定し、それらが自分に適した対策かどうかを見極めてから準備に移りたい。

最新の耐震基準をクリアしている鉄筋コンクリートの集合住宅であれば、地震で倒壊するおそれは「ほぼ」ないので、自宅の備えを強化するのは良い考えだ。木造で築年数もたっているなら初撃は何とか回避して、速やかに避難できる準備を整えたい。

不確かな情報には惑わされない

地震が頻発すると「地震雲が」とか「1週間後に大きな地震が」などと不確かな情報やデマが飛び交うことがある。そういったものにいちいち反応しないのもデジタル防災でもある。

とは言ってもそのような情報を見聞きすると、根拠がなくても不安になることはある。その時は、今回のように「備えを見直したり防災アイテムのチェックをする良い機会になった」と前向きに捉えて、期限切れの備蓄を入れ替えたり、マイタイムラインを更新して対策もアップデートして備えを万全にしておこう。

本当に地震が来るのだとしても、どのみち防ぐことはできないのだから、最新の状況に最適化したマイタイムラインに更新し、対策を万全にしておけば、それで十分だ。

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