マンション業界の秘密

「平成大バブル」の水準超え、東京の物件価格が高騰している本当のワケ 分厚くなった富裕層が「ぜいたく」味わうため熱心に購入

zakzak

株式投資を始めた人もいるだろう。だからコロナ禍でも株価は異様に好調だった。暇つぶしにバカ高いスポーツカーや高級腕時計を買った人も多い。

あるいは沖縄のリゾートマンションに触手を伸ばした富裕層もいる。同様に熱海の不動産もよく売れている。

そういう連中は、大して必要がないのにマンションを何戸も持っていたりする。特に地方在住の富裕層などは「東京の拠点」としてのタワーマンション購入に熱心だったりする。

このコロナ禍で、日本の富裕層の実力が浮き彫りになった。彼らが東京のマンション価格高騰の主役なのだ。統計的な裏付けもある。

日本銀行が9月に発表した2021年6月末時点の個人(家計部門)の金融資産残高は、前年同月末比6・3%増の1992兆円。過去最高だそうだ。1992兆円といえば、日本のGDPの4倍近い額になる。

この国は、いつの間にか分厚い富裕層を有するようになった。多くの専門家諸氏は、そのことを見逃しているのではないかと愚考する。これがマンション価格高騰の真実だ。

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