井上尚弥がディパエン戦の前日計量をリミットでクリア 2年ぶり日本のリングで防衛戦へ

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2本のベルトを肩にかけるチャンピオンの井上尚弥=横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(撮影・荒木孝雄)
2本のベルトを肩にかけるチャンピオンの井上尚弥=横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(撮影・荒木孝雄)

プロボクシングWBA、IBF世界バンタム級タイトルマッチ(東京・両国国技館)の前日計量が13日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで行われた。統一王者の井上尚弥(28)=大橋=はリミットの53・5キロ、WBA10位、IBF5位のアラン・ディパエン(30)=タイ=はリミットより200グラム軽い53・3キロでともに1回でパスした。井上のスーパー王座に昇格しているWBAが6度目、IBFが4度目の防衛戦となる。

前日計量を行ったチャンピオンの井上尚弥=横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(撮影・荒木孝雄)
前日計量を行ったチャンピオンの井上尚弥=横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(撮影・荒木孝雄)

井上は6月に米ネバダ州ラスベガスでマイケル・ダスマリナス(フィリピン)に3回KO勝ちし、防衛に成功して以来の試合。日本のリングは2019年11月のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ決勝、ノニト・ドネア(フィリピン)戦以来、約2年1カ月ぶりとなる。

ディパエンは強豪との対戦経験はないが、KO率約79%を誇る強打が武器。11月28日に来日し、横浜市内の隔離先ホテルの1フロアを貸し切って調整。12日に2週間の隔離期間を終えた。

計量を終え、ポーズをとるチャンピオンの井上尚弥(左)と挑戦者のアラン・ディパエン=横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(撮影・荒木孝雄)
計量を終え、ポーズをとるチャンピオンの井上尚弥(左)と挑戦者のアラン・ディパエン=横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(撮影・荒木孝雄)

試合は日本ボクシングコミッションのレフェリー、ジャッジで行われる。プロ戦績は井上が21戦21勝(18KO)、ディパエンが14戦12勝(11KO)2敗。

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