「日本沈没」で沈没免れた「北海道と九州」が話題に…「結局、本州沈没」「これから北海道と九州を橋でつなぐ工事」「パ・リーグ2球団だけに」

iza
東京都港区赤坂にあるTBS放送センター
東京都港区赤坂にあるTBS放送センター

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)の第9話(最終回)が12日、2時間3分の拡大版で放送され、物語が完結した。SNSでは、日本列島が北海道と九州を残して海に沈没したシーンが大きな話題となり、ツイッターでは「北海道と九州」がトレンド入りし、さまざまな意見や感想が書き込まれた。

同作は、1973年に刊行された作家、小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。2023年の東京を舞台に、小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いた。

最終回では、“日本地球物理学界の異端児”田所雄介博士(香川)の予言通り、ついに恐れていた「日本沈没」が始まったが、東北地方の北部で断層が遮断されたことにより、北海道は沈没から免れた。九州も沈むことなく、田所は「プレートが切れた。関東に存在するような不安定なプレートは、北海道にも九州にもない。つまり、沈没を引き起こす大きな原動力はもうない! 日本沈没は止まった!」と歓喜の雄たけびを上げた。

しかし、本州は青森県の一部を残してほぼ全土が消滅。日本は遠く離れた北海道と九州のみ残るという意外な顛末に、SNSには「北海道と九州の皆様おめでとうございますw」「『北海道と九州以外沈没』に名前変えろw」「結局、本州沈没」「北海道と九州に残った人勝ち組笑」「これから北海道と九州を橋でつなぐ工事が始まるふーん」などと、さまざまな反応が寄せられた。

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