春高バレー

静岡女子代表・富士見が県庁表敬、健闘誓う

産経ニュース
静岡県庁を表敬訪問し健闘を誓った、春高バレー静岡県女子代表・富士見の油井輝星主将(前列右から2人目)ら=13日(岡田浩明撮影)
静岡県庁を表敬訪問し健闘を誓った、春高バレー静岡県女子代表・富士見の油井輝星主将(前列右から2人目)ら=13日(岡田浩明撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として来年1月5日に東京で開幕する「第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」(産経新聞など主催)に静岡県代表として出場する女子・富士見(富士市)の選手らが13日、県庁を表敬訪問し、健闘を誓った。

9年連続14度目の県大会優勝で全国切符を手にした富士見の油井輝星(きらら)主将(3年)は「ベスト8を目標にしている。今年は3年生中心で、『勝ちたい』という気持ちはどこのチームにも負けない」と力を込め、富士見らしいバレーで初戦に臨む決意を示した。出野勉副知事は「体調管理に気を付けながら県代表として檜(ひのき)舞台で大いに戦ってほしい」とエールを送った。

県によると、男子代表の清水桜が丘は学校行事などの都合で表敬を見送った。この日は駅伝、バスケットボール、ラグビーの県代表校も訪問した。