家にいなくても捗る!?「LINE片づけ」の核心 ムダな収納グッズはもう買わない

SankeiBiz

いよいよ12月。筆者は片付けのプロとして、一年の中で一番ご相談いただくことが多い時期です。

大掃除に新年の準備、と気持ちは焦るものの家の中を見渡すと散々な散らかりようでどこから手をつけたらよいのか…と途方に暮れてご連絡いただくことも少なくありません。もちろんプロに片づけを依頼するのも良いのですが、どうせなら自分たちで何とかしたいもの。

家の中を撮影してLINEでシェアし、片づけていく「LINE片づけ」(筆者提供)
家の中を撮影してLINEでシェアし、片づけていく「LINE片づけ」(筆者提供)

そこで、今回は家族が円満に片づけをするためにオススメの「LINEを使った片づけ」をご紹介します。それではさっそく、家族みんなをグループLINEに招待するところからスタートしましょう。

1.モノの数を数える

最初の取り組みは「自分管轄のモノを数える」です。

自分が持っているモノを数えることから始まります(筆者提供)

靴であれば10足なのか50足なのか? と数えるだけなので簡単ですね。家で数える時間が取れないなら、朝の出勤前に靴箱を開けてスマホで写真に撮ってグループLINEに送っておき、勤務先のランチタイムに画像を見ながら数える、なんてこともできます。

「在宅でなくても片づけを進められる」というのがLINE片づけのメリットです。

数える時間すらない場合は家族にヘルプをしてもよいでしょう。そうすると家族からこのような集計結果が送られてきます。

とあるご家族が靴の数を数えた例(筆者提供)

こうやって数字を見ると、自分だけがたくさん持っていることが恥ずかしくなりませんか?

これこそまさに、数字の力。数えるということは、それだけの数のモノを持っていることを「自分が認める」ということなのです。家族みんなの数字もわかるのでイヤでも比較してしまいます。人の数字を責めるのではなく、各自が現実を受け止めることが大切ですね。

あまりに自分の数字が大きい場合、今すぐ家に帰って「本当にこんなに持っているの?」と確認したくなりますよね。その時点でもう片づけスイッチはONになっていますよ。

2.モノの配置図を描く

次に、「持つ(手放さない)」と決めたモノの収納配置図を描いてみましょう。

このように書いてみると、どの靴をどこに配置しようかな? と具体的に考えることができます。

傘も厳選して、取りやすく戻しやすい配置にしたいなあ、と思うようになりますね。妻からは「エコバッグの置き場所も作りたい!」などと要望もあがってくるかもしれませんね。

お子さんが小さい家庭なら、サッカーボールや砂場セットなどの外で使う遊びグッズの収納場所も作りたいと思うでしょう。

こうして挙がった要望に優先順位をつけて、配置図に描きこんでいきます。

とあるご家族が玄関の収納配置図を描いた例(筆者提供)

個々の要望が挙がるのは配置図があるからこそなのです。だからこそ、この配置図は面倒だと思っても必ず描いてほしいですね。

このように家族みんなが過ごす空間を、先に頭の中で完成図を作り上げてしまうのです。

「片づけ」と聞くと

  • ゴミ袋を手に持ち捨てるものを探す
  • 収納グッズを買ってきてモノを移動させる

といった印象があるかもしれませんが、筆者の経験上、一番スムーズで失敗しない片づけは「頭の中で片づけの配置図を作り上げる方法」です。

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