朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第7週あらすじ&振り返り 兄・算太が帰還「たちばな」再建? 勇には安子との再婚案が持ち上がる

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雉真家・玄関にて。帰ってきた橘算太(濱田岳)。(NHK提供)
雉真家・玄関にて。帰ってきた橘算太(濱田岳)。(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子役を女優の上白石萌音が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第7週(13~17日)のあらすじを紹介する。

稔の戦死後、娘のるいを連れて嫁ぎ先である雉真家を飛び出し、稔が学生時代に住んでいた大阪でおはぎなどの和菓子を売りながら必死に生計を立てていた安子。徐々に大口注文が入るなどして商売が軌道に乗ってきていた。そんな矢先、配達途中の事故で、るいとともに怪我を負ってしまい、義父の千吉(段田安則)や義弟で幼なじみの勇(村上虹郎)に説得されて雉真家に戻ることに。第6週「1948」では、舞台が再び岡山に移った。

左から、雉真安子(上白石萌音)、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)。 オフリミットにて。安子を見送るロバート。(NHK提供)
左から、雉真安子(上白石萌音)、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)。 オフリミットにて。安子を見送るロバート。(NHK提供)

千吉や勇はもちろんのこと、家出前は安子につらくあたっていた義母の美都里(YOU)にも優しく迎えられ、安子とるいは、大阪での暮らしとは比べ物にならない何不自由ない生活を送っていた。しかし安子は、るいの額に残った大きな傷の治療費だけは自分の力で稼ぎたいと、親友の水田きぬ(小野花梨)の実家である豆腐店の店先を一部借りて、日々、おはぎの販売に励んでいた。

そんなある日、街中で、ある進駐軍の将校(村雨辰剛)が言葉が通じず困っているところに通りかかった安子は、ラジオ講座で身につけた英会話のスキルを駆使して助け舟を出し、感謝された。

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