井上尚弥がドネアの4回KO勝ちに「さすが」 ドネアとの再戦へ14日の防衛戦での必勝誓う/ボクシング

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井上尚弥
井上尚弥

プロボクシングWBA、IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(28)=大橋=が12日、米カリフォルニア州カーソンで行われたWBC世界同級王座統一戦を横浜市内でテレビで生観戦。WBA10位、IBF5位のアラン・ディパエン(30)=タイ=との防衛戦(14日、東京・両国国技館)での必勝を誓った。

WBC正規王者のノニト・ドネア(39)=フィリピン=が、WBC暫定王者のレイマート・ガバリョ(25)=同=に4回2分59秒KO勝ち。王座を統一した一戦を受け、井上は所属ジムを通じて「ドネアはさすがのキャリアで、落ち着いた試合運びで安定感を感じた。フィニッシュのボディーにもさすがという言葉しか出てこなかった。これでドネア2が実現に近づいたので、14日はしっかりとクリアしてドネア2を実現させたいです」とコメントした。

自身のツイッターも更新し「期待が膨らむドネア2。まずは明後日の試合に集中。ドネア2は必ず実現させる」と決意を示した。

4団体統一を目指す井上は、2019年11月のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ決勝で判定勝ちしたドネアとの再戦を熱望。所属ジムの大橋秀行会長(56)は「ドネアは2年前よりはるかに強くなっている。(WBO王者の)カシメロの様子を見て、ドネアかカシメロとの対戦を考えたい」と来年4月頃に日本開催で計画している3団体統一戦を見据えた。

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