「日本沈没」最終回あらすじ 日本人受け入れ停止、そしてついに日本沈没…天海は“希望のひと”になれるのか

iza
日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」の出演者たち
日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」の出演者たち

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)。これまでの流れを振り返りながら、12日に放送される第9話(最終回)のあらすじを紹介する。

同作は、1973年に刊行された作家、小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。2023年の東京を舞台に、小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

積極的な環境政策を推進する首相の東山栄一(仲村)は、各省庁の次代を担う精鋭を招集して「日本未来推進会議」を発足。そこには、脱炭素エネルギー政策の柱となる「COMS(コムス)」の稼働に尽力した環境省の天海啓示(小栗)と、東大水泳部の同期で盟友である経産省の常盤紘一(松山)の2人の官僚も選ばれた。そんななか、“日本地球物理学界の異端児”田所雄介博士(香川)は、COMSが海底岩盤に影響を及ぼすことで、いずれ関東が沈没すると予言。国民が恐れていた予言は的中し、大地震に見舞われて「関東沈没」が現実となった。

そこに追い打ちをかけるように、田所は「1年以内に日本が沈没する」との衝撃的なシミュレーション結果を発表。これを受けて政府は第2波の予測と並行して、国民の海外脱出に向けた他国との移民受け入れ交渉が急務となった。

政府は移民の受け入れを条件に、大企業を引き渡す作戦に出た。国内最大手の生島自動車を切り札に、アメリカと中国を天秤にかけた極秘交渉が始まったが、移民計画を急ぐ東山が焦りから「必ずアメリカにまとめる」とアメリカの大統領に約束してしまう痛恨のミス。これが引き金となり、アメリカ政府がナショナルモーターズと生島自動車の合併を発表すると、中国政府は日米両政府に強く抗議するとともに、日本全土沈没の予測をメディアを通じて全世界に暴露してしまった。

中国は日本政府との移民交渉を完全に遮断するが、このピンチを打開すべく、中国に太いパイプを持つ政界のドン、里城弦副総理(石橋蓮司)が揚錦黎(よう・きんれい)元中国国家主席と裏ルートで会談し、根回しに成功。中国は1000万人の移民受け入れと、天海が構想した「ジャパンタウン」の建設計画を発表した。

  1. あすの「カムカムエヴリバディ」1月28日第62話あらすじ 回転焼きの評判は上々も何もできないジョー、ある日るいが倒れ…

  2. 「カムカムエヴリバディ」堀部圭亮演じる「吉右衛門ちゃん」登場 父子の1人2役に「パパそっくり」「けちえもんに…!」と視聴者大喜び

  3. どうやって撮影したのか?共通テスト問題流出事件 ITジャーナリストの三上洋氏「スマホのみ使用の可能性が高い」「発信者特定は時間の問題」

  4. Eカップ小島みゆ、変形ビキニで浜辺を歩く 「妹役という設定で演技に初めて挑戦しました」

  5. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病