黄昏のジャンクフード(2) チートス Flamin'Hot 激辛チーズ味 旨味と辛味がバランスよく両立

iza

《ドン・キホーテ特売品の自腹レビュー》

ディスカウントストア大手、ドン・キホーテのとある店舗で売られていた奇抜なカップ麺やスナック菓子などを紹介するシリーズ企画「黄昏のジャンクフード」。同社の特売品の中から、記者が気になった商品を自腹で購入し、実食した感想などについてつづるというもので、記事の最後に、もう一度買って食べたいかどうかを評価します。

2回目は、ジャパン フリトレーの定番スナック菓子「チートス」シリーズから今年の3月に発売された「チートス Flamin'Hot 激辛チーズ味」です。

前回の「ペヤング 韓国味なんちゃって蕎麦風」は期間限定販売で、すでにメーカー終売となっていたため、入手が難しかったのですが、今回は通年販売商品。登場は3月と比較的新しいフレーバーです。

パッケージは同シリーズのチーターのキャラクターが口から火を吐いている絵柄で、炎の模様の上に書かれた「Flamin'Hot(燃え上がるような辛さ)」というフレーズで商品の特徴を表現しています。内容量は75グラムで、オリジナルの「チートス チーズ味」と同容量。オープン価格の設定ですが、コンビニでは124円、スーパーなどではだいたい100円前後(いずれも税込み)で売られているようです。

今回の購入価格は税込み75円で、コンビニでの売価と比較すると約4割引。かなりの特価ですが、すぐ隣に同シリーズで数量限定商品だった「チートス マッサマンチーズカレー味」がさらに安い64円で並んでいるため、安さが“見劣り”してしまうのはいつものドンキ感覚。ちなみに「マッサマンチーズカレー味」の方も一緒に仕入れましたので、こちらも日を改めてレポートしますよ。

では実食していきます。封を開けて匂いを嗅ぐと、唐辛子の香りが鼻を刺激します。器にあけて見てみると、オリジナルフレーバーの「チーズ味」と比べて、少しオレンジ色が強いように見えます。よく目を凝らすと、極小の唐辛子フレークがまとわりついているのがわかりますが、見た目からしていかにも辛そう!ということはありません。

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