ダッグアウトの裏側

ロックアウトにも強気の姿勢 大リーグ選手会が〝最強〟の理由 日米球界で労使問題ヒートアップ

zakzak
ワールドシリーズで意見交換するマンフレッド・コミッショナー(左)とクラーク事務局長(AP)
ワールドシリーズで意見交換するマンフレッド・コミッショナー(左)とクラーク事務局長(AP)

くしくも日米球界で同時期に労使問題がヒートアップした。

プロ野球ではロッテ。下交渉で「一律25%ダウンからのスタート」と伝えられた選手がいるとして、労組・プロ野球選手会が抗議文を送付。球団側は「査定担当の説明が誤解を招く不適切な言い方だった」と釈明したが、選手側の不信感は消えていないようだ。

米大リーグでは1日(日本時間2日)に労使協定が失効した。フリーエージェント(FA)の権利取得条件や収益分配の見直しなどで対立。オーナー側は対抗策としてロックアウト(締め出し)を行使した。球団施設の使用や職員との連絡を禁じ、FA選手との交渉も凍結。大リーグ関係者や代理人らが一堂に会するウインターミーティングも中止になった(マイナーリーグ関係者や関連業者は除く)。

「選手会との合意に向けて最善を尽くしたが、期限前に26年続いてきた労使間の平和(協定)を延長できなかった」という声明をロブ・マンフレッド・コミッショナーは発表。新協定を巡る交渉に関しては「合意に至ると思う」と楽観的で、来年3月31日の来季開幕戦への影響を否定した。

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