「SUPER RICH」赤楚衛二の芝居を視聴者絶賛「顔つきが変わってすごい」「胸が痛む9話でした」

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赤楚衛二/「SUPER RICH」9話より(C)フジテレビ
赤楚衛二/「SUPER RICH」9話より(C)フジテレビ

女優の江口のりこが主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「SUPER RICH」(後10)の第9話が9日、放送され、SNSでは春野優役の赤楚衛二が見せた鬼気迫る芝居が話題になった。

同作は、ベンチャー企業の破天荒な女性社長を主人公に、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの半生を描く完全オリジナルドラマ。主人公の女社長、氷河衛を江口が演じている。

ビジネスパートナーである一ノ瀬亮(戸次重幸)の裏切りにより、信用や財産を全て失うも、古い一軒家を借りて電子書籍を扱う「スリースターブックス」を再始動させた衛。物語は最終章に突入しており、衛や優らが会社をより大きく成長させるために奔走する姿が描かれている。

第8話(2日放送)のラストでは、物語が1年4カ月後に進み、何者かが優に土下座して謝罪するシーンで幕を下ろした。第9話ではこの人物が優の父、良次(上島竜兵)であることが明らかになった。

第9話では、衛が医師に脳梗塞のおそれがあると診断されたことや、「スリースターブックス」の株式上場、優がCOOに就任する様子が描かれた。そんななか、技術責任者の東海林達也(矢本悠馬)が目をつけていた作家、中村中子(佐々木春香)の自主制作本の印刷を優の実家の印刷工業に発注することになった。しかし、2000部の発注に対して納品されたのは200部。中村は「スリースターブックス」を訴えると言い出し、株式上場が危ぶまれるといったストーリーが展開された。

この一件をめぐり、良次は優のもとを訪れて土下座で謝罪。しかし、優は「土下座なんて1円にもならない」と冷たく言い放ち、「父さんの思っているよりずっと大切な仕事だったんだ。間に合わないなんてありえないよ」とその場を去った。

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