トヨタの新型「ノア」「ヴォクシー」のティザー画像にネット民の声さまざま 「アルヴェル」「ガンダム」「アイアンマン」とのコメントも

iza
トヨタ自動車のミニバン(左から)「ノア」「ヴォクシー」の現行モデル
トヨタ自動車のミニバン(左から)「ノア」「ヴォクシー」の現行モデル

トヨタ自動車は9日、ミニバンの「ノア」「ヴォクシー」の新型モデルのティザー画像を公式サイトで公開し、2022年1月のデビューを予告した。この画像からうかがえる外観デザインについて、ツイッターにはさまざまな反響が寄せられた。

ノアとヴォクシーはシャシーをはじめとした多くのパーツを共用する兄弟車種。現行モデルの発売は14年1月で、8年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

同社公式サイトに掲載された画像は、2車種のフロントマスク左側の一部を撮影したもので、ヘッドライトやフロントグリルの様子がうかがえる。

ツイッターでは早速クルマ好きのユーザーからの反応が相次ぎ、「ヴォクシー好みなんだけど」「顔付きが、だんだん鋭くなりますね」「アルヴェル(同社のミニバン上位車種のアルファード、ヴェルファイア)みたい」「ノアのライトがマークXっぽい」「なんかガンダムっぽい」「アイアンマンじゃん」など興味津々のコメントが寄せられている。

現行モデルと比べて、いかつい顔つきになったとの受け止めが目立ち、「まーだこの手の“イカチイ系”の顔やってんの」「殺伐とした世相を表しているようで、残念です」「こんな顔の車が後ろから来たら道を譲る…」といった書き込みも少なくない。

もともと、ノアは比較的ソフトな印象のデザインで、ヴォクシーの方がハードな雰囲気を醸し出したデザインと、ユーザーニーズに応じて棲み分けられていた。今回のモデルチェンジでどちらもハードな雰囲気になってきたため、ソフト路線のデザインを好む人からは、「もっとこうかわいいのないのかな?」「どっちか優しい顔にしたらそれぞれ売れそうだけどダメなんだろうか」など、以前のようにキャラクターを硬軟分けてほしいとの声も見受けられる。

また、「優しい、可愛い顔も一定のニーズもあるだろうけど、結果と数字が全て」「結局ミニバンはどれも厳つい方しか売れてないから、Twitterで文句言ってる人は少数派」との冷静なツイートも見られた。

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