朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」12月10日第30話あらすじ ロバートが安子を将校クラブに招いた理由とは?

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(左から)雉真安子(上白石萌音)、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)/NHK提供
(左から)雉真安子(上白石萌音)、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第30話が10日、放送される。

祖母、母、娘の3人のヒロインが登場し、100年の歴史を紡いでいく同作。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子を演じるのは、女優の上白石萌音だ。

稔の戦死後、娘のるいを連れて稔が学生時代に住んでいた大阪へ向かい、そこでおはぎなどを売りながら必死に生計を立てていた安子。しかし、事故に遭ったこともあり、義父の千吉(段田安則)や義弟で幼なじみの勇(村上虹郎)に説得され、岡山の雉真家に戻ってきた。

現在放送中の第6週「1948」(26~30話)から、物語の舞台は再び岡山に。

雉真安子(上白石萌音)/NHK提供
雉真安子(上白石萌音)/NHK提供

29話(9日放送)で、安子は、先日、言葉が通じず、困っていたところを助けた米軍将校、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)と再会した。ロバートに招かれ、進駐軍のオフィスを訪問した安子。そこでロバートは、上手に英語を話す安子になぜ、英語の勉強を始めたのかなどを尋ねた。

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