フジ「細かすぎて伝わらない-」11日放送 とんねるず石橋「2022年に向けて大笑いして」

サンスポ
フジテレビ系特番「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に出演する左から山崎弘也(アンタッチャブル)、石橋貴明、満島ひかり、柴田英嗣(アンタッチャブル)
フジテレビ系特番「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に出演する左から山崎弘也(アンタッチャブル)、石橋貴明、満島ひかり、柴田英嗣(アンタッチャブル)

11日放送のフジテレビ系特番「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(後9・0)に出演するお笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明(60)とアンタッチャブルが、このほどサンケイスポーツなどの取材に応じた。

2004年に同局系バラエティー「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の企画として誕生し、同番組終了後の18年から特番で独立。〝細かすぎる〟マニアックなモノマネやアンダーグラウンドな芸に光を当て、プロ・アマ問わず多くの人気芸人を輩出してきた。

今回はRG(レイザーラモン)、阿佐ヶ谷姉妹、エハラマサヒロ、河本準一(次長課長)、こがけん、こにわ、椿鬼奴、博多華丸(博多華丸・大吉)、Mr.シャチホコ、山本高広らおなじみの顔ぶれをはじめ全国オーディションを勝ち抜いた約60組が出演する。

(以下、一問一答)

--収録を終えて

アンタ・柴田英嗣「私のものまねをしてくれた人がいて、もっと見たかった」

アンタ・山崎弘也「(カンニング)竹山さん(のモノマネ)が大好物。この人と絡んだ方が本気で怒られないで済む。仲良くなりたい」

石橋「今年も新しいスターが現れた。女性の芸人さんでお母さんになって戻ってきてくれた人もいて、女性の活躍が目立った大会だった」

--柴田さんはステージ落下ボタンを押す大役

柴田「緊張しましたよ。めちゃくちゃ汗かいて。始まったらカンペが一切出ない。フリーなら言っといてくれよと…」

石橋「ザキヤマはリラックスして、ずっとしゃべってたよね?」

山崎「基本、僕はやることがないので。楽しい場を貴さんと一緒に見られてよかったです」

石橋「(柴田の仕切りは)素晴らしいですよ。苦労して一皮むけた」

山崎「刑務所に入ってたんだよね?」

柴田「刑務所じゃねーよ! (2010年の休業時は)自宅で早めのソーシャルディスタンスをしてた。その時はリモートがなかったんで(テレビに)出られなかった」

--番組の今後は

石橋「1年に1回、フジテレビに来られる唯一の機会なので…」

柴田「もっと来てくださいよ!」

--NHK紅白歌合戦のように対戦形式はどう

石橋「じゃあ、来年は大みそかにやりますか。日テレもダウンタウンが(『笑ってはいけない』シリーズを)やらなくなるし…」

山崎「いやいや、他局の話はいいんですよ!」

石橋「この番組は痛みを伴わないし…」

--Youtubeを始めて変化はあるか

石橋「もうテレビをやってないんで忘れてますね」

柴田「体に染みついてるでしょ!」

--今年還暦になった

石橋「石田弘(プロデューサー、78)が還暦のときに『60歳ってすげー年だな』と思ったのに、自分がその年になって石田弘がまだ生きているのはムカつきます(笑)」

柴田「いいじゃないですか! あの方のおかげでしょ?」

石橋「(共同テレビ社長の)港(浩一)さんはさっき差し入れしてくれたのに、石田さんは全然現れない」

--5月放送の「2億4千万のものまねメドレーGP」以来約半年ぶりのフジテレビ。変わったところは

石橋「早期退職者を募集して、フジも早めに次に向かっているんだなと」

山崎「そういうことじゃないんですよ!」

柴田「番組作りが変わったとかでしょ!」

--アンタッチャブルは初出演

石橋「ここの事務所(人力舎)の社長が、誕生日のときにすっげーいいワインをくれる」

山崎「人力舎はそういうので仕事を取るクセがある(笑)。もしかしたら今の時代に合ったやり方ではないのかも」

--初めて生で見てよかったネタは

柴田「去年も見た『シブがき隊シリーズ』は飽きなかった」

山崎「やっぱり前回チャンピオン(岡田直子)の(不意に)女の子が出ちゃう瞬間。テレビで見てた人に生で会うと、今でも感動しちゃう」

--最後に視聴者へ

石橋「早期退職者がたくさん出て、フジテレビが良くなっていく過渡期なので、いいスタートになればなと」

山崎「貴さん、後半をいいコメントにすると『早期退職者』の部分も使われちゃうから…」

石橋「今年もコロナとかいろいろありましたけど、年末はこの番組を見て大笑いしていただいて、2022年に向かっていってもらえたら」

柴田&山崎「素晴らしい!」

石橋「でも、早期退職者が…」

柴田「もういいんですよ!」

山崎「終わりましょう!」

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