セガサミーはホンダ熊本にサヨナラ負け…昨年に続き4強の壁/都市対抗

サンスポ
1回、先発のセガサミー・片山=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)
1回、先発のセガサミー・片山=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)

都市対抗野球大会準決勝(ホンダ熊本2×-1セガサミー、8日、東京D)五回にホンダ熊本に先制されたセガサミーは、安打数では上回りながら攻めあぐね、九回2死走者なしで7番・中川智裕内野手(24)が9回1失点と好投の右腕・草海光貴投手(23)に報いるように左越え本塁打を放ち1-1の同点に追いついた。

しかし、その裏代わった右腕・陶久亮太投手(31)が先頭のホンダ熊本の4番・古寺宏暉内野手(23)にバックスクリーンにサヨナラ本塁打を浴び、2年連続で4強で終えてしまった。

9回 サヨナラ本塁打を放ったホンダ熊本・古寺宏輝を出迎え、歓喜するホンダ熊本ナイン=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)
9回 サヨナラ本塁打を放ったホンダ熊本・古寺宏輝を出迎え、歓喜するホンダ熊本ナイン=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)

西田真二監督は「知らない内に回が進んでいって、九回2死に中川にいい本塁打が出たが、もう少し早く点をとれないと…。(先発の)草海はよく投げた。陶久、使った監督として、申し訳なかった。選手にかわいそうなことをさせた」と悔やんだ。

  1. 中国に「大変失望した」 WHOテドロス事務局長が表明

  2. 【断末魔の中国】習氏焦燥…コロナさらに蔓延で北京五輪開催危機 ジェノサイド・軍事威嚇で〝世界に友人居ない〟中国 新幹線で「共同貧乏」党幹部は戦々恐々

  3. 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週あらすじ&振り返り ジョーの言葉にショックを受けたるい、真実を知り…

  4. キムタクだけマスク着用の集合写真に「これが有名人が伝えるべきメッセージ」「好感度爆上がり」と称賛の嵐

  5. オミクロンでパンデミック終了か、海外では感染者数が1カ月で頭打ち 専門家「次の変異株を経て『5番目のかぜ』になる可能性も」