「カムカムエヴリバディ」雪衣は味方?「怖い」「敵とも言いきれない」とSNSで論争 「あさイチ」でも意見分かれる

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(左から)雪衣(岡田結実)、雉真るい(中野翠咲)/NHK提供
(左から)雪衣(岡田結実)、雉真るい(中野翠咲)/NHK提供

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第28話が8日、放送され、SNSでは女優の岡田結実演じる雪衣の言動が話題になり、今後の展開を予想する書き込みが相次いでいる。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた雉真安子(上白石萌音)だ。

雪衣は、安子が嫁いだ、地元で有名な雉真家で働く女中。安子は雉真家の長男で、雉真繊維の跡取り息子の稔(松村北斗)と結婚したが、稔は戦死。義母、美都里(YOU)が稔と安子に間に生まれた長女のるいを残し、安子を雉真家から追い出そうと考えていたことを知った義弟で幼なじみの勇(村上虹郎)は、安子にるいを連れて雉真家から出ていくことを勧めた。そして安子は、稔が学生時代に暮らしていた大阪に向かい、そこでおはぎなどの菓子を売りながら暮らした。

大阪での安子の商売は、大口の注文が入るなど軌道に乗りつつあったが、配達の途中で事故に遭い、安子は左腕を骨折。るいも額に傷を負ってしまった。これがキッカケとなり、義父の千吉(段田安則)と勇の説得に応じて、るいとともに岡山の雉真家に帰ることに。現在放送中の第6週「1948」(26~30話)から、物語の舞台は再び岡山に移った。

28話では、安子が英語が通じず困っている米軍将校(村雨辰剛)に出会い、とっさに「May I help you?」と声をかけ、初めて生の英会話を交わした様子などが描かれた。そんななか、視聴者の間では雪衣とるい(中野翠咲)のシーンが話題になった。

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