正力松太郎賞に高津監督 特別賞に侍Jの稲葉前監督、大谷翔平の史上初の2人選出

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ヤクルト・高津臣吾監督
ヤクルト・高津臣吾監督

今年のプロ野球の発展に貢献した監督、選手らに贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会(座長=王貞治ソフトバンク球団会長兼特別チームアドバイザー)が7日、東京都内で開かれ、ヤクルトを20年ぶり6度目の日本一へ導いた高津臣吾監督(53)が初受賞した。記念の金メダルと副賞として賞金500万円が贈られる。

さらに特別賞として、東京五輪で日本代表「侍ジャパン」を金メダルに導いた稲葉篤紀前監督=現日本ハムゼネラルマネジャー、大リーグで投打の二刀流で活躍し満票でア・リーグMVPを受賞したエンゼルスの大谷翔平投手(27)が選出。1977年の創設以来、2人同時の特別賞受賞は初となった。

王氏は、高津監督の受賞を「全員一致で決めました」と説明。オリックスとの大接戦を展開した日本シリーズについて「近年にはない盛り上がりでした。勝負ごとですから、勝つことが大きな目標で、最終的には日本一になった高津監督に贈ろうとなりました」と経緯を説明した。

王氏は「技術よりも言葉が大事」として高津監督が発する「言葉の力」に感銘を受けたことを明かした。選考委員は王氏のほか、杉下茂氏(元中日監督)、中西太氏(元阪神監督)、山本浩二氏(元広島監督)、門田隆将氏(作家)。

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