倖田來未、デビュー21年目突入も〝エロかっこいい〟ステージは全開。「40になっても50になってもお尻を出していきたい」。

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デビュー21周年目を迎えた当日に熱いステージを見せた倖田來未=6日、東京・豊洲
デビュー21周年目を迎えた当日に熱いステージを見せた倖田來未=6日、東京・豊洲
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歌手、倖田來未(39)がデビュー記念日の6日、東京・豊洲PITで、21年目突入を記念したスペシャルイベントの最終日を迎えた。

3日から行った3会場4公演のフィナーレとなり、「倖田來未、〝21ちゃい〟になりましたー! 早かったわー」と笑顔。先月で39歳となったが、「3サイズは若い頃より細くなってる」と〝エロかっこいい〟ステージは全開だ。この日は初のオールタイムベストアルバム「BEST~2000-2020~」をリリースし、「No Regret」などライブ未歌唱だったシングル2曲を含む全22曲を熱唱した。

デビュー20周年もコロナ禍が続いたが、「どうすれば進化していけるか自分と向き合った。充実した1年だった」。ボイストレーニングもこの6年間はコツコツと続け、「いまは1日2公演でも全然大丈夫。この声が好きなんで。今後一番やりたいのはディナーショー」と元気いっぱいだ。

それでもステージ上で記念の〝バースデーケーキ〟が贈られると、「私は本当に幸せ。みんなの支えがなかったら今日という日はなかった」と涙ながらにファンへ感謝した。最後は「これからも年齢に逆らっていく。40になっても50になってもお尻を出していきたいと思います!」と泣き笑いで宣言した。