9年ぶり復活タフネスケータイ「G'zOne」10日発売 バイク乗りや釣り人歓迎「タフネス携帯一択」「トルクからの乗り換え候補」「iPhoneででたら即買い」

iza
20周年記念モデル「G’zOne TYPE-XX(ダブルエックス)」
20周年記念モデル「G’zOne TYPE-XX(ダブルエックス)」

KDDI(au)が10日に発売するタフネスケータイ「G'zOne」シリーズの20周年記念モデル「G'zOne TYPE-XX(ダブルエックス)」がネットで熱い注目を集めている。

2000年に耐水性・耐衝撃性能に特化した“タフネスケータイ”という新たな路線を開拓したカシオの初代「G'zOne」。その後もタフネスさを軸に、カメラや折り畳みタイプなど、時代に合わせて進化を続けてきたが、12年に登場したシリーズ初の4G LTE対応モデルを最後にその歴史に幕を下ろした。

そして今回、歴代の「G'zOne」をデザインしたカシオのデザイナーが集結。4G LTEケータイ「G'zOne TYPE-XX」は、今もなお同シリーズを愛用しているファンや、農業や水産業の現場で「スマートフォンのタッチパネルよりも物理ボタンのあるケータイを使いたい」と望むユーザーの熱い声を受け、20周年モデルとして9年ぶりに復活する。商品デザインはカシオだが、製造はタフネススマートフォン「TORQUE(トルク)」シリーズを手掛ける京セラが行う。

新製品は同シリーズ「歴代最強」を謳っており、加速度・地磁気・気圧・温度の4つのセンサーにより天気や気圧、コンパスや高度などアウトドアで必要な情報を確認できるほか、魚の活性度を調べることもできる。

過酷なシーンでも押しやすいハードキーや、同シリーズを象徴する丸形サブディスプレイを採用。Wi-Fiに対応しており、重さ183グラム、画面サイズ3.4インチ、約1300万画素カメラ、FMラジオ付となっている。リキッドグリーンとソリッドブラックの2色。auのサイト上での現金販売価格は5万2800円(税込み)となっている。

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