松井玲奈が友情を「プーさん理論」で力説 独自の視点で笑いを誘う

サンスポ
「幕が下りたら会いましょう」の舞台あいさつに登壇した松井玲奈。右は前田聖来監督
「幕が下りたら会いましょう」の舞台あいさつに登壇した松井玲奈。右は前田聖来監督

元SKE48の女優、松井玲奈(30)が5日、大阪市内で主演映画「幕が下りたら会いましょう」(前田聖来監督)の舞台あいさつに登壇した。

同作はさえない日々を過ごす売れない劇作家の女性が妹の死をきっかけに上京し、さまざまな人々との出会いを通して自分を見つめ直す物語。コロナ禍での撮影となったが、「オンラインで打ち合わせをしたり、台本の読み合わせをしたり、今までにない経験で戸惑う瞬間もありましたが、撮影に入ってしまうといつも通り自分の役と作品に集中しました」と振り返った。

友情に感動した声も多数ある同作。「足りない部分を補い合っている2人だなと思ったときに(くまの)プーさんみたいだなと。プーさんって楽観的だけど、ピグレットがすごい心配性。ずっと2人で補い合って回っている」と独自の視点で笑いを誘った。