朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第6週あらすじ&振り返り 岡山に戻り新しい生活が始まった安子、しかし胸の内は…

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雉真安子(上白石萌音)/NHK提供
雉真安子(上白石萌音)/NHK提供

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋に生まれ、地元で有名な「雉真繊維」の跡取り息子・雉真稔(松村北斗)と結婚した安子役を女優の上白石萌音が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第6週(6~10日)のあらすじを紹介する。

第5週「1946-1948」(21~25話)では、戦争で長男の稔を亡くした義母、美都里(YOU)が安子に当たるようになり、娘のるいを残し、安子を雉真家から追い出そうと画策。義弟で幼なじみの勇(村上虹郎)は、安子にるいを連れて雉真家を出ていくことを勧め、安子は稔が学生時代に暮らしていた大阪に向かった。

雉真美都里(YOU)/NHK提供
雉真美都里(YOU)/NHK提供

大阪で、芋飴を売りながら必死に生計を立てていた安子。そんななか、住宅街のとある民家のラジオから聞こえてきた「カムカム英語」の愛称で親しまれる「英語会話」に毎日のように聴き入るようになった。この家の住人の小川澄子(紺野まひる)は安子を不審に思うが、後に芋飴をめぐって親交が深まった。

左から、雉真安子(上白石萌音)、雉真るい(中野翠咲)、雉真美都里(YOU)/NHK提供
左から、雉真安子(上白石萌音)、雉真るい(中野翠咲)、雉真美都里(YOU)/NHK提供

時は流れ、るいはしゃべれるようになるまでに成長。安子のおはぎなどの菓子も評判を呼び、大口の顧客からの注文が入るまでに商売は繁盛していった。そして、倹約して購入したラジオで「カムカム英語」を聴くことが安子とるいの日課になった。

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