「潜水艦カッペリーニ号の冒険」に堤真一が出演決定 主演・二宮和也の上官役で初共演 息のあったやり取りで笑わせる

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新春スペシャルドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」に主演・二宮和也の上官の海軍大佐役で出演する俳優の堤真一
新春スペシャルドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」に主演・二宮和也の上官の海軍大佐役で出演する俳優の堤真一

フジテレビで来年1月3日午後9時から放送される二宮和也主演の新春スペシャルドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」(馬場康夫監督)に、俳優の堤真一が出演することが2日同局から発表された。

同作は、第二次世界大戦中に運命的な出会いを果たすことになる、厳格な日本海軍軍人と陽気なイタリア人たちの国境を超えた友情と恋を実話に基づいて描いた物語。構想から25年の時を経て、CG技術を駆使した壮大なスケールで映像化した。

有村架純や元宝塚歌劇団月組で娘役トップを6年間務めた愛希れいか、さらにはモデルで漫画家のペッペをはじめとしたイタリア人キャストなど、豪華かつ個性豊かな俳優陣の共演も話題を集めている同作に、二宮が演じる日本海軍少佐・速水洋平の上官、大佐・廣田正役で堤が出演する。堤のフジテレビドラマ出演は、「リスクの神様」(2015年7月期)以来7年ぶりとなる。堤は、現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」や今年公開された映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」や「土竜の唄 FINAL」など数々のヒット作への出演をはじめ、舞台やCMでも活躍する実力派だ。

堤が演じる廣田は、お気楽な雰囲気をまとうが、俯瞰で物事をとらえる冷静さと、的確な判断力を兼ね備え、部下の扱いに長けた人物。超堅物な速水をうまく諭しながら、カッペリーニ号あらため、帝国海軍伊号(いごう)第五〇三潜水艦の艦長に速水を抜てきし、帝国海軍のために働かせる。横文字が苦手で、カッペリーニ号をよくカトリーヌ号と言い間違え、そのたびに速水に突っ込まれている。

プライベートでは会ったことはあるが、共演は今回が初めてという堤は、「二宮さんは、『真面目に役と向き合っているなぁ』と思いました。すごく楽しく撮影もできました」と振り返り、二宮の役に対する姿勢を称賛。初共演とは思えないほど息ぴったりの上司と部下を演じる2人の、クスッと笑えるシーンは見どころの一つだ。

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