「ゴン攻め」流行語大賞トップテンで再注目!ネットでは「大賞『ゴン攻め』やと思ったのに!」「流行に取り残されている」

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五輪のスケートボード解説で話題になった瀬尻稜さん=東京・大手町(飯田英男撮影)
五輪のスケートボード解説で話題になった瀬尻稜さん=東京・大手町(飯田英男撮影)

今年話題になった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表され、トップテン入りを果たした「ゴン攻め/ビッタビタ」に改めて注目が集まっている。

「ゴン攻め」「ビッタビタ」とは、今夏開催された東京五輪の新競技、スケートボードがNHKで中継されたときに、テレビ解説を務めたプロスケートボーダーの瀬尻稜さんが用いて話題となった“専門用語”のこと。

「ゴン攻め」は、手すりや階段などの難所をがんがん攻めることを意味しており、狙い通りの場所にぴったりはまることを「ビッタビタ」と表現する。

お堅いイメージのあるNHKの中継で「カッコいいすね」「ハンパないっすね」「鬼ヤバい」などと砕けた表現を連発して、一気にお茶の間の関心を集めた瀬尻さん。選手が技を決めると「やべー。ビッタビタハメてきましたね」と発して、アナウンサーが「ビッタビタハメてましたか?」と返す場面や、ある選手について「練習でも1人だけゴン攻めしてて~」と語った際に、実況を担当したアナウンサーから「ゴン攻めとは?」と質問されるなど、2人の“温度差”のあるやり取りがネットで話題となり、ツイッターのトレンドを賑わせた。

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