岡田准一、映画「ヘルドッグス」でダークヒーローに 国籍不明なビジュアルに「似てると思ったら本人だった」「洋画かと」と驚きの声

iza
ジャニーズ事務所本社=東京都港区(撮影・蔵賢斗)
ジャニーズ事務所本社=東京都港区(撮影・蔵賢斗)

元V6の俳優、岡田准一が来秋公開の映画「ヘルドッグス」(原田眞人監督)に主演すると1日、東映の公式サイトで発表された。公開されたビジュアルのアウトローな雰囲気にやられるファンが続出し、同日朝のヤフーリアルタイム検索トレンドの1位に「ヘルドッグス」が躍り出て盛り上がりを見せた。

原作「ヘルドッグス 地獄の犬たち」(角川文庫/KADOKAWA刊)は、デビュー作「果てしなき渇き」で2004年の第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家・深町秋生氏による作品で、警察小説を超えた問題作として話題になった。岡田はヤクザ組織に潜入し、腕っぷし一つで出世していく元警官・兼高昭吾役を演じる。

メガホンを執る原田監督とは17年の主演作「関ヶ原」、今年10月に公開された「燃えよ剣」に続く3度目のタッグ。岡田は「燃えよ剣」に続いて今作でも技闘デザイン(アクション振り付け)を担当している。

公開されたビジュアルで岡田は、伸び切った髪と無精髭に、タンクトップから覗く肩と腕にはトライバルタトゥーが。アウトローな雰囲気を醸し出しており、ツイッターでは、「髭あり筋肉岡田くん最高」「この色気にノックアウトです」「アウトロー感、たまらん」「雰囲気あるねぇ。かっこいい」「カッコイイの次元が違う」など、メロメロになったファンの書き込みが殺到している。