NHKの立民代表戦中継で逢坂氏が「ヤクルト配達」エピソード、ネット民「4時起きかー偉い」「『ヤクルト』って商品名だろ」

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立憲民主党臨時党大会の候補者決意表明で発言する逢坂誠二元首相補佐官=30日午後、東京都港区(矢島康弘撮影)
立憲民主党臨時党大会の候補者決意表明で発言する逢坂誠二元首相補佐官=30日午後、東京都港区(矢島康弘撮影)

30日に投開票された立憲民主党の代表選に立候補していた逢坂誠二元首相補佐官(62)が、テレビやネット生中継された決意表明で、小学生時代にヤクルトを配達していたエピソードを語り、一部ネット民の間で話題となった。

逢坂氏は各候補者に与えられた6分間の決意表明で、「ブレずに継続すること、これが私の基本です」と述べ、続けて「私の実家は、父と母が切り盛りする小さな食料品店でした。小学校1年生の時からの日課は、毎朝のヤクルト配達です。午前4時に起きて、雨の日も雪の日も、休みなく配り続けます」などと、子供時代のエピソードを披露。

ほかにも、店の集金など、家計を助けるために高校まで仕事を続けたといい、このときの経験が「私の原点であり、軸となっています」として、国会議員らに支持を訴えた。

このスピーチ直後からSNSではちょっとした話題となり、「ヤクルト配達、泣ける。すごい人ですね」「朝からヤクルト配達してたとか、苦労話にしみじみ」「逢坂さん4時起きかー偉い ヤクルト飲みたくなってきた」「ヤクルト配達してたって聞いて逢坂さんますます推せるよ!」などの書き込みが集まった。

この模様は立民の公式YouTubeチャンネルで配信されていたが、NHKでも生中継されため、「テレビつけたらNHKで逢坂さんがヤクルト配達の話をしていた」「『ヤクルト』って商品名だろう」と、驚きを交えた反応も見受けられた。

ほかにも「ヤクルトが優勝したからって 子供の頃 ヤクルトの配達で両親を助けた ナンチャッテネ」と野球に絡めた投稿のほか、「ヤクルト配達!ヤクルトは当時あったのか?」「実家が商店で小さい頃ヤクルト配ったって、家の手伝い位当たり前だろ!!」「先ず政策を言わなきゃ」といった声も寄せられた。

ちなみに同氏はプロ野球ヤクルトのファン。25日に応じた在京スポーツ各紙との合同インタビューでは、1978年に日本一となった翌年、北海道大に合格したことから、「ヤクルトが優勝した後には良いことがある。今回はどうなるかわかりませんけど」と語っていた。

注目の結果は、逢坂氏と決選投票で争った泉健太政調会長が新代表に選出された。

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