朝ドラ「カムカムエヴリバディ」 勇の“告白”にネット民涙「安子ちゃんに対する愛の深さ」「やっと言えたね」「久々のあんこ呼びに胸がいっぱい」

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安子を見送る勇
安子を見送る勇

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)の第22話が30日、放送され、大阪に旅立つ主人公・雉真安子(上白石萌音)を見送る義弟で幼なじみの勇(村上虹郎)の“告白”がSNSで話題となった。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた安子。

物語は現在、第5週「1946-1948」(21~25話)が放送中。この日は、勇の援助を受けて長女・るいと大阪へ向かった安子が、戦死した夫の稔(松村北斗)が学生時代に住んでいた「おぐら荘」で生活を始め、お菓子を作って売ることで生計を立てようとする様子などが描かれた。

前日29日(第21話)の放送では、稔の死にショックを受けて憔悴しきった安子の義母、美都里(YOU)が安子に当たるようになり、娘のるいを残し、安子を雉真家から追い出そうと画策。安子を心配する勇は安子に封筒を握らせ、「金じゃ。この家を出て、るいと2人で暮らすんじゃ」と伝えた。

そしてこの日、大阪に旅立つ安子とるいを見送る勇が“本音”を口にした場面に大きな注目が集まった。

安子に金を渡した勇は「義姉(ねえ)さんがるいと一緒にいようと思うたら、ここを出るしかねえ。朝一番の汽車で岡山を出るんじゃ」と促した。

そして翌朝、るいをおぶった安子は夜が明けきる前に雉真家を出た。薄暗い中、家の前で荷物を渡して安子を見送る勇。安子が歩き始めると、勇は子供時代の呼び名で「あんこ。どねえしても困ったら帰ってくりゃあええ。そんときゃあ、わしがおめえをもろうてやらあ」と、安子への思いがつまった言葉を伝えた。安子は「フフッ」っと微笑を浮かべながら、何度か軽くうなずいた。

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