“ワクチン100日作戦”最恐変異株「オミクロン株」に対応 米ファイザー、早ければ来年2月にも供給

zakzak

南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」はどこまで怖いのか。感染力が高くワクチンや抗体薬が効きにくくなる可能性が指摘されており、米ファイザー社は100日以内に対応するワクチンを供給する方針を明らかにした。米モデルナ社も開発を急いでいる。

国立感染症研究所によると、オミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30カ所の変異が生じている。現在、猛威を振るうデルタ株の変異は8カ所で、国内の専門家からは「これまでの変異株より桁違いに多い」と驚く声が上がり、感染力の増加が懸念されている。

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」

  3. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」