東京原油、大幅安続く オミクロン株を警戒

産経ニュース

週明け29日午前の東京商品取引所で、中東産原油の先物指標価格は大幅安が続き、一時1キロリットル当たり4万9700円台を付けた。前週末の26日清算値(株価終値に相当)は5万3210円だった。新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株の世界的な感染拡大で燃料需要が減るとの予想から、先物が売られた。

前週末の26日夕から27日朝まで行われた夜間取引では一時4万7690円まで下落した。

一方、ニューヨーク原油先物相場は28日の時間外取引で反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の2022年1月渡しは一時、前週末の26日と比べて3ドル超高の1バレル=71ドル台後半をつけた。

  1. 残り4話!NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月27日OA第122話あらすじ 房子(原田美枝子)がやんばるにやってきた目的は…

  2. 【ニュース裏表 平井文夫】「国葬欠席」のSNS掲載 批判相次ぐ立民の蓮舫、辻元両参院議員 情けなく恥ずかしい…ジョージアの大使に教えられた死者への敬意

  3. NHK朝ドラ「ちむどんどん」比嘉家で食堂オープン!?暢子(黒島結菜)の夢に視聴者の声は?

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 安倍元首相銃撃事件で注目「旧統一教会」桜田淳子の現在地 34歳で合同結婚式に出席、テレビや舞台から去り…女優の道は閉ざされた