主演・菅田将暉の月9「ミステリと言う勿れ」に鈴木浩介出演!主人公を見守る准教授で登場

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天達春生役を演じる鈴木(左)と、久能整役の菅田 (C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン
天達春生役を演じる鈴木(左)と、久能整役の菅田 (C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

俳優の菅田将暉を主演に、来年1月10日から放送がスタートする“月9”ドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)に、セミレギュラーとして、俳優の鈴木浩介が出演する。29日、同局が発表した。鈴木が演じるのは、主人公(菅田)と出会い、パートナーの女性とともに、彼を支えていく存在。鈴木自身も菅田との共演を楽しんでおり、「早く仕上がった映像を見てみたいです」と期待に胸を膨らませている。

天然パーマがトレードマークの久能整(くのう・ととのう、菅田)が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー「ミステリと言う勿れ」。原作は累計発行部数1300万部突破の超人気コミックで、熱狂的な原作ファンも多い作品だ。

鈴木が演じるのは、大学で心理学を教える准教授、天達春生(あまたつ・はるお)。天達は、まだ幼少のころの整と出会っており、さまざまな問題や悩みを抱えていた当時の整を、パートナーの女性とともに温かく見守り、彼のその後の人生を左右するようなアドバイスを与えたり、道標を示したりと、大きな影響を与える存在になっていく。

その女性は整と出会った数年後に、悲しい事件に巻き込まれて殺されてしまい、成長した整は、天達が准教授を務める東英大学教育学部に通うことに決める。天達を何かと頼りにしている一方で、天達も整の類いまれな観察眼や豊富な知識、そして驚異的な記憶力を認めており、お互いをリスペクトしあうような、成熟した親子のような関係を築いている。

鈴木は天達について、「心理学の准教授ということで、とても大人な落ち着いた人物ではないかと思います」と説明。そのうえで「整に長年寄り添って来ました。整の兄のようでもあり、教授としての顔もあって、時に親のような気持ちも持っているのかな?と思って演じさせていただきました」と述べ、見どころについては「なんと言っても“菅田将暉”が演じる整ではないでしょうか?整が事件を解き明かしていく姿に、みなさんも参加して彼をこえられるのか?打ち負かされるのか?を楽しむのが醍醐味になると思います」と強調した。

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