堀川未来夢が通算15アンダーで首位キープ 23季連続シードの藤田寛之は予選落ちでシード喪失/国内男子

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第2日、10番でパットを放つ堀川未来夢。通算15アンダーで単独首位=Kochi黒潮CC
第2日、10番でパットを放つ堀川未来夢。通算15アンダーで単独首位=Kochi黒潮CC

カシオワールドオープン第2日(26日、高知・Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)第2ラウンドが行われ、全組がホールアウト。2位に1打差の首位から出たツアー通算1勝の堀川未来夢(28)=Wave Energy=が、7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算15アンダーで、2位との差を4打に広げ、単独首位をキープした。今野大喜(24)=フリー=が通算11アンダーの2位につけている。

「アジア太平洋アマチュア選手権」覇者の中島啓太(21)=日体大3年=は、通算4アンダーの37位で予選を通過。賞金ランク2位の木下稜介(30)=ハートランド=は通算イーブンパーの86位で予選落ちした。

今大会で来季のシードが決まり、賞金ランク65位までの選手に来季のツアー出場権が与えられる。同ランク70位で2012年の賞金王、52歳の藤田寛之=葛城GC=は通算2オーバーの99位で予選落ち。1997年から23季連続保持していたシードを守ることができなかった。

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